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早稲田大学について

早稲田大学は、我が国の私学を代表する雄であり、明治十五年に、かの有名な政治家・大隈重信が創設した学校です。早稲田大学の最近の各分野での躍進は目を見張るものがあります。二〇〇七年の司法試験合格者数は一五〇人、ラグビーは全国大学ラグビー選手権で二〇〇七年は優勝。野球は二〇〇六年、二〇〇七年、三季連続優勝、ソルトレイク冬季オリンピックでは村主章枝選手が女子フィギュアスケートで四位に入賞、また、二〇〇四年正月の恒例行事の箱根駅伝は前年に続いて出場しています。二〇〇五年のトリノ冬期オリンピックでは、荒川静香選手が見事金メダルを獲得しました。そして、教学改革も積極的で、二〇〇三年四月にはスポーツ科学部、二〇〇四年には国際教養学部の新設、二〇〇七年には理工学部は再編成されて基幹理工、創造理工、先進理工の三学部に改組し、第一文と第二文を再編し、文化構想学部が新設されました。既設の法、政経、商、教育、社会科学、人間科学、国際教養、スポーツ科学、文学と三理工系学部と文化構想学部を合計すると、なんとコニ学部になります。その他、早大は教育のオープン化とネットワーク化を積極的に推進しており、国内外の大学と単位互換や交流協定を締結するとともに、学生の勉学の面では学部の枠を超えて、一二五科目に及ぶ「オープン科目」や「テーマカレッジ」を実施し、学際的な教育プログラムを進めています。早稲田の改革が急ピッチで進んでいます。二〇〇四年三月にJR長野新幹線と上越新幹線が通る「本庄早稲田駅」ができましたが、その駅周辺は早稲田のキャンパスで、そこに「本庄リサーチパーク」(産学連携)と大学発のインキュベーション(起業支援)センターの設立、川口市との連携により映像、芸術分野の優秀な人材育成拠点施設の構築が具体化しつつあるのです。

栄養素とその効果

私たちはかつて、ビタミンAは夜盲症、ビタミンCは壊血病、鉄は貧血というように、栄養素とその効果を、いってみれば「一対一」の関係でとらえてきました。「ある物質が足りないから、こういう病気になる」という論理・検証で、多くの病気と栄養素の関係が科学的に解明され、人類に大きな福音をもたらしたことは歴史的事実です。最近、テレビの健康を扱ったバラエティ番組などでは、「ある食品を食べると、この病気にはならない」「この病気には、この食べ物が効果がある」というように、きわめて単純・明快に話すので、多くの消費者は「これさえ食べていれば病気にかかりにくくなり大丈夫」といった単純な思い込みを抱くことになります。しかし今日、医学、栄養学、食品化学などの進歩により、栄養素と効果の関係はそんな単純には説明できなくなりました。特にガンや痴呆症のように、遺伝子や環境因子が絡む病気では、「ある栄養素を摂ればガンにならない」などと単純に説明することはできません。

刺し身を食べるとき

刺し身の食べかたは、箸で刺し身の上にわさびを少しのせ、しょうゆをサッとつけて口に運びます。こうすると、わさび特有の風味が刺し身の味を引き立てるので、おいしくいただくことができます。花穂じそなどの薬味は。しょうゆ皿に入れます。数種類の刺し身の盛り合わせの場合は、あちこちから箸をつけるのではなく、手前にあるものから順に食べていくのが作法です。また、しょうゆ皿は、しよナゆを服にこぼさないための受け皿の役目も果たしますから、食べるときは左手で持って口元まで運びます。にぎりずしは、ネタにしょうゆを少しだけつけ、江戸前のにぎりずしは、箸で食べるより、つまんで食べるほうがおいしいという人が多いものです。手で食べるときは、ネタの部分に親指を当てがい、ちょっと倒すようにして飯のほうに残りの指を添えてつまみ上げます。しょうゆをつけるときは、すしを逆さにして、ネタの部分に少しつけます。箸で食べるときも、ネタと飯がはがれないように上下からはさみ、ネタにしょうゆをつけます。


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