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ユニークな手法

ユニークな手法は、まだある。弘前発の列車には各席に「晩酌セご予約券と案内チラシが備えつけられ、五所川原〜鯵ケ沢間で「晩酌セ。ト」希望者から車掌が予約券を回収。鯵ケ沢到着時に列車が後で停まるあきた白神の業者ヘオーダーを発注。1時間半後、あきた白神到着時に鯵ケ沢で注文しておいた晩圃セットみまれは(1000円)で「晩酌セット」にありつける。これなら、秋田へ着くまでうまい地酒と地元ならではの肴、そして暮れゆく車窓を存分に楽しめる。誰が考えたか知らないが、これまた結構なアイディアで、左党にはうれしいサービスだ。その他、秋田発弘前行きのデータイム・トレインは、岩館でリターンして深浦まで戻り、そこで途中下車して観光を済ませた乗客を迎えにいき、再び弘前をめざす「蜃気楼ダイヤ」(JR自身が称している)もユニークだ。何とも「リゾートしらかみ」はおもしろい列車だ。定期列車にすると、JRいらず、その場合は特急に格上げしてある。そこで制度上、列車番号だという手法を考案。何とも妙な話だ。

車を停めたい時

イギリスの観光地では、公共の駐車場が整備されている。その停め方は、入口の販売機で駐車シール(50ポンド前後)を買い、車のフロントガラスに外から見えるようにして貼る。販売機には「Payhere」などと書いてあるのですぐ発見できる。時間をオーバーしそうな時は、あらかじめシールを追加しておくといい。それ以外の路上に停める際、歩道に沿って黄色の1本線は指定時間以外駐車禁止で、2本線は常に駐車禁止。「Atanytime」(いかなる時も)などと書かれた黄色い標識が立っている。イギリスでは、黄色は何らかの注意および禁止を示すと思って間違いない。イギリスの田舎を走る際に用意したいのは地図と携帯電話だ。地図は全イギリスの道が載っているロード・アトラスがお薦め。あとは走行先の街にあるビジターセンター(観光案内所)を訪れて、付近の観光地図をもらうといい。観光の歴史が古いイギリスでは、どんな小さな街でも、中心にビジターセンターがあり、観光パンフレットのほか、ホテルの紹介などもしてくれる。またイギリスの田舎では公衆電話が少ないため、携帯電話は必需品だ。車の故障、事故の際はレンタカー会社に連絡し、救急車が必要な際は「999」で呼ぶ。携帯電話は、日本で出発前に借りられるほか、ヒースロー空港のツーリスト・インフォメーションセンターでも借りられる。

窓側は、初めて行く国

窓側は、初めて行く国、あるいは南の島行きだとキープしたい席だよね。着陸(ランディング)は、何度旅をしても感動する瞬間です。何度目かの国だったり、長いフライトでひとり旅だったら、通路側か人気の席。トイレに行くのに、すみませんといわなくても、好きなときに動けるからね。そしていわずと知れた、5人がけの真ん中の席……。何度座っても、いい席じゃないですね。少しでもよい座席を確保するコッをお教えしましょう。「1集合時間は早めに行く2チェックインのときに、席を指定する「窓側の席ありますか?」とあくまでも感じよくかわいく聞こうコンピューターを操作するのは、人間だからね3マイレージを貯めてビジネスクラスのお客様になる4本当にビジネスクラスーファーストクラスのお客様になる」


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